愛猫に先立たれ、声が掠れてしまう程泣いて泣いて…
心に大きな穴がポッカリ空いた状態になり…
あの時こうしてあげればよかった…もっとかまってあげれば…
ごめんね…ホントにごめんね…って、後悔や自責の念に酷く苦しむんですよね。
でも、そんな時、動物好きの母親が決まってこう言います。
「天使になった猫達はいつも雲の上から見守ってくれてるのよ、
可愛がってくれてありがとう…って」。
この言葉に何度救われたことか…
「いつも見守ってくれてるよね…」なんて思いながら少し元気になったり…
でも、ふとした瞬間無性に胸の奥がギューッとなり、
とてつも無い悲しみと寂しさが込み上げてきては母親の言葉を思い出し、
『虹の橋』を何度も何度も繰り返し読んでは大泣きして…。
そんな私は、愛猫がいつも使っていたブランケットやフードボウル、
玩具を未だに捨てる事が出来ず大事に保管してあったりします。
でもね、大好きな大好きな愛猫に先立たれてしまったんですもの…当然ですよね。
私の友人知人には保健所で殺処分間近の野良猫や野良犬を引き取り、
家族の一員として大事に育ててたり、「不幸な猫を減らしたい」と
必死にHPで里親探しをしたり、地域猫活動に励んでいる方々が沢山いらっしゃいます。